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− 下巻 −

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尿失禁。尿失禁とは。

過活動膀胱

A 膀胱に尿が十分に溜まっていないのに
B 急に尿がしたくなって
C がまんできない病気

過活動膀胱とは、膀胱の過敏な働きと、勝手に排尿筋が収縮して起きる急な尿意です。

尿意切迫感(@)を主症状として、さらに頻尿(A)、夜間頻尿(B)、切迫性尿失禁(C)症状を伴う。
日本では40歳以上の約8人に1人が過活動膀胱の症状を持っているとされている。
年齢とともに患者数は増加するか、特に女性の場合は更年期を過ぎると、女性ホルモンの不足により膀胱の過敏性が増し、切迫性尿失禁や頻尿につながる。さらに、加齢や出産による骨盤底筋のゆるみも過活動膀胱の要因となっている。
※学術刊行物ほすぴ146号から抜粋

@突然尿意を感じ、我慢することが難しい「尿意切迫感」
A1日8回以上の排尿・・・頻尿(昼間頻尿)
B夜寝ている間に排尿のため2回以上起きてトイレに行く・・・頻尿」(夜間頻尿)
C尿意切迫感によって、トイレに間にあわずもらしてしまう


□大事な場面でも急にトイレに行きたくなって我慢できない。
□水に触れると急に尿意を覚え、我慢できなくなる。
□玄関のドアを開ける間やトイレにたどり着く間にもれてしまう。
□行ったばかりでまたトイレに行きたくなり、下着をおろすのも間に合わない。

(1)過活動膀胱の原因
□特発性・・・もっとも多いのは原因がはっきりしない「特発性」と呼ばれるもので、
加齢によって起こりやすくなります。
□脳の障害・・・脳梗塞、脳出血、脳腫瘍、パーキンソン病など(神経のトラブルが原因)
□脊髄の障害・・・脊髄損傷、多発性硬化症(神経のトラブルが原因)♂♀
□前立腺肥大症(神経トラブルとは関係ない原因)♂
□骨盤底の緩み(骨盤内の筋肉や靱帯などが弱くなった)(神経トラブルとは関係ない原因)♂♀
□加齢(神経トラブルとは関係ない原因)♂♀
□冷え(神経トラブルとは関係ない原因)♂♀
□いくつかの要因が重なった場合♂♀
※神経のトラブルが原因(神経因性)・・・脳と膀胱(尿道)を結ぶ神経のトラブルで起こる
※神経トラブルとは関係ない原因(非神経因性)・・・上記以外の原因で起こる
※動脈硬化・メタボリックシンドロームなど膀胱の血流悪化の関連性がささやかれている。


(2)検査
超音波検査(エコー)が主流です。
腎臓・膀胱の形状や状態、膀胱に残っている尿量、がんや結石の有無などを調べます。
医師の判断によるその他の検査・・・尿検査、X線検査、血液検査、膀胱鏡検査など
(3)過活動膀胱初期症状に対する治療の第一選択療法

@骨盤底筋訓練(運動療法)
当サイトでは、骨盤底筋体操をアレンジした
「加圧骨盤底筋トレーニング」をご紹介しています。


A水分摂取の計画的コントロール(生活指導)
・・・体重減量で尿漏れが改善した症例もあります。
<2015年1月 きょうの健康より>

B膀胱訓練・・・不適応のケースがありますので、専門医の指導により行ないましょう。


(4)過活動膀胱 薬による治療
抗コリン薬とβ3(ベータースリー)刺激薬


(5)電気刺激治療
電気や磁気で刺激を与えて、骨盤底筋の収縮力を強化したり、膀胱や尿道の神経のはたらきを調整する治療です。
過活動膀胱だけでなく、腹圧性尿失禁にも効果があると言われています。
<排尿トラブル改善.comより抜粋>

※膀胱訓練について
@尿意を感じてもトイレに行くのを我慢する。 最初は家で余裕のあるときに、尿意があってもできるだけ我慢してみます。 まずは、5分を目安に。
A我慢する時間を少しずつ延ばす。 我慢する時間を、5分から10分、15分と少しずつ延ばしていきます。
B外出先でも伸ばしてみる。 自信がついてきたら、外出先でも延ばしてみます。
C外出先で気にならなくなったら、訓練終了。

※膀胱訓練が有効ではない場合
膀胱訓練で効果が出るのは、過活動膀胱による尿意切迫感や頻尿の場合です。感染症や前立腺肥大症などの場合は症状を悪化させることもあります。きちんと診察を受け、自分の尿トラブルの原因を理解した上で、医師の指導に従って行なうことが大切です。
<排尿トラブル改善.comより>

※腹圧性尿失禁との混合型の場合
骨盤底筋が原因の場合、骨盤底筋トレーニングで一定の筋力がついた段階で膀胱訓練に入ります。(日本大学医学部泌尿器科 高橋悟さん)

<このトレーニングを推奨する
個人・団体はありません>
※前立腺肥大症を認める方は、
まず前立腺肥大症の治療をしてから必要に応じて過活動膀胱の治療をした方が良いということです。そうでないと尿の勢いがさらに弱くなったり、残尿(排尿した後に膀胱に尿が残る)量が増えてしまう可能性があります。

この他、トイレが近くなる病気として、膀胱炎、前立腺炎などの感染症、膀胱がん、膀胱結石、心因性などがあります。これらの病気と過活動膀胱を見分ける必要があります。心当たりのある方は、一度専門医に相談してみましょう。

医療法人社団 めぐみ会 泌尿器科:伊藤 貴章先生 ドクターズコラム 「トイレが近い・・・過活動膀胱」から
http://www.megumikai.com/columns/ito/
      
      
      
過活動膀胱によく似た症状のある病気
前立腺肥大症
尿路感染症
尿路結石
膀胱がん
膀胱炎
糖尿病
腎機能障害
      
      
      
      
      
      


過活動膀胱チェックシートでの合計点数と症状の程度
●5点以下⇒過活動膀胱 軽症
●6〜11点⇒過活動膀胱 中等症
●12点以上⇒過活動膀胱 重症

      
      
      
      
      
      
過活動膀胱<日本経済新聞 記事一部>
日本経済新聞(夕刊)2012年(平成24年)1月27日(金曜日)より・・・(見出しなど一部原文のまま)

[見出し]
トイレの回数増える 過活動膀胱
薬や生活指導で改善
・新薬も登場、副作用を軽減
・生活習慣病でリスク増大

[序文]
尿意が我慢できず(尿意切迫感)時折失禁
過活動膀胱の可能性 尿をためる機能低下で起こる
40歳以上(中高年に多い)
加齢が影響していると考えられているが原因は完全究明されていない
推定で日本人の10%に症状
薬や体操で症状改善が期待できる

[患者に見られる主な異常]
1、排尿筋の異常(神経トラブルとは関係ない原因)
2、膀胱の収縮を命令する神経系統の仕組みがなんらかの理由で異常をきたす(神経のトラブルが原因)
[対策1]
日経新聞の会員限定記事になりましたので割愛いたします。
[対策2]
日経新聞の会員限定記事になりましたので割愛いたします。
[対策3]
日経新聞の会員限定記事になりましたので割愛いたしますが、
症状改善が期待できる体操として、骨盤底筋体操(骨盤底筋群トレーニング)が紹介されており、
体操を実施した女性で効果を確認したデータもあるとの記述がありました(一部原文のまま)。

以下で検索すると記事の一部が読めます。
トイレの回数増える過活動膀胱 薬や生活指導で改善 日本経済新聞
      
フワフワゆるまない キュッ!!と感じて キリッ!!としまる
解説はこちらから ↑
cacc memo・・・ある資料によると
過活動膀胱の原因・・・排尿筋の付随意収縮
尿路上皮-求心性神経相互作用の異常
求心性神経の興奮性の異常
中枢での知覚処理の異常
神経性に誘発される排尿筋過活動
内因性の排尿筋過活動
大部分の症例は原因不明

行動療法として
水分摂取の管理
膀胱訓練・・・排尿のがまん 時間排尿
骨盤底筋訓練
・・・となっている
膀胱などへの神経経路として仙骨がある
この経路への療法について資料はないか

      
      
      
      
      
      
      
      
健康雑記帳
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ふわふわ緩まない キュッ!!と感じて キリッ!!としまる
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以下参考文献及び資料とさせていただいております。
日本経済新聞
朝日新聞
読売新聞
女性泌尿器科専門医が教える自分で治す!尿トラブル−骨盤底を鍛える!食事でケアする
女性泌尿器科外来へ行こう−尿もれ、性器脱、間質性膀胱炎の治療と専門外来のガイド−
女性泌尿器科へ行こう!−骨盤臓器脱・尿もれ・間質性膀胱炎の治療と手術を受ける人へ−
NHKきょうの健康
サラッと快適生活 尿もれ・尿失禁は自宅で治せる
排尿トレブル改善.COM(アステラス製薬ホームページ)
骨盤・背骨のゆがみ直し健康法
たった3センチで人生が変わる座り方
高齢者尿失禁ガイドライン
市民講座レビュー おしっこの漏れで困らないために=名古屋第一赤十字病院 泌尿器科 加藤久美子先生
トイレが近くて困っていませんか?男性版=アステラス製薬 小冊子
トイレが近くて困っていませんか?女性版=アステラス製薬 小冊子
快適な排泄をサポートスル 排尿ケアマニュアル=名古屋大学排泄情報センター 冊子
「1分下半身筋トレ」でやせる、不調が消える
壮快 雑誌
健康 雑誌
セルフドクター 小冊子
健康サラダ 小冊子
西洋医がすすめる漢方
あやしい健康法
日本人だけが信じる 間違いだらけの健康常識
好きになる睡眠医学
趣味・スポーツをもっと楽しむために こんな経験で悩んでいませんか?(過活動膀胱) 小冊子
classA 薬局の健康情報紙 ライフ 冊子
消化器のひろば 冊子
消化器now 冊子
よくわかる女性の医学
食事・運動指導のエビデンス50
尿失禁のコントロール―やればできる
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尿失禁・認知症ケア マンガでリアルに対処法
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